サッカーブックメーカーコラム ジャンフランコ=ゾラ

ジャンフランコ=ゾラ レジェンド

長いけれどずっと見ていても飽きないハイライト

 

ジャンフランコ=ゾラはイタリアのファンタジスタで、チェルシーのレジェンドという非常に不思議な存在です。

 

 

当時まだイタリアサッカーが世界最高峰と言われたいた時代に、
イタリアのスーパースターでありながらイングランドのチェルシーに移籍して大活躍、チェルシーのFAカップ獲得に貢献したのです。

 

 

その後イタリアに戻ってプレイしますが、ゾラはやはり青いユニフォームでの印象が強い選手です。

 

当時のイングランドサッカーはフィジカルなキックアンドラッシュが多く、
華麗なテクニックを見せるゾラは、プレミアリーグ国際化のきっかけを作ったとも言える選手でした。

 

 

ゾラのプレイが印象深いのは、その体格と無関係ではないでしょう。

 

ゾラは身長168cmしかありません。メッシよりもさらに1cm低かったのです。

 

小柄なテクニシャンであるゾラが、大柄な選手の間をすり抜けていくのは痛快でした。

 

小刻みなボールタッチのドリブルも素晴らしかったですが、何と言ってっも印象深いのはそのシュートテクニックでしょう。

 

なかでもフリーリックは世界最高と言われ、誤報ではあったのですが「フリーキックよりPKの方が簡単」という言葉を残したという逸話があったほどです。

 

 

ミドルシュートやロングシュートというと、大柄でパワフルな選手の専売特許と考えがちですが、
ゾラはペナルティーエリア外からでもやすやすとシュートを決めています。

 

その姿は世界中の小柄な選手に勇気を与えたのではないでしょうか。

 

 

ゾラは当時のファンタジスタの象徴のような選手です。

 

それはそのファンタスティックなプレイもそうですが、イタリアを出ざるを得なくなったアンチェロッティとの確執もそうでしょう。

 

当時監督としてまだ若かったアンチェロッティはアリゴ=サッキタイプの4-4-2に固執しており、そのサッカーではゾラが活躍できるポジションがありませんでした。

 

 

結果移籍を選んだゾラはイングランドへと渡り、そこでレジェンドとなったのです。

 

アンチェロッティはその後、当時を振り返って自分が間違っておりゾラを使いこなすことができなかったと語っています。

 

 

当時のイタリアサッカー界は、ロベルト=バッジョも含め、ファンタジスタにとっては受難の時代と言えるものでした。

 

ゾラがイングランドに活躍の場所を求めたのも、また時代の流れと無関係ではなかったでしょう。

 

 

ゾラがどれほどチェルシーの人々にとって偉大だったかを示すエピソードが、現在現役であるテリーの背番号に残っています。

 

ゾラの背番号は25番、テリーの背番号は26番なのですが、
これはテリーが偉大なキャプテンだったゾラにあやかって、あと一歩頑張ればゾラのようになれるという意味を込めてつけた背番号です。

 

 

テリー自身が今はレジェンドへの道を歩んでいますが、今の常勝チェルシーにもゾラの足跡は確実に残っています。

 

画質は粗いけど、編集がカッコいい動画

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