ガブリエル=バティステゥータ

レジェンド ガブリエル=バティステゥータ

ガブリエル=バティステゥータと言えば、
バティの愛称
で親しまれた、アルゼンチン代表の名ストライカーです。

ガブリエル=バティステゥータ レジェンド

(その特徴的な風貌から「師子王」とも呼ばれた)

 

フィオレンティーナでは長年チームを支えた功労者として、
ローマではスクテッド獲得に大きく貢献した点取り屋として、どちらのチームからもレジェンドとして愛されているという、非常に珍しい存在です。

 

 

バティステゥータと言えば、その豪快なゴールが持ち味です。

 

決して柔らかいシュートを決める技術が無かったわけではないのですが、
バティストゥータのゴールと言えばペナルティエリア外からのパワフルなロングシュートや、全身で打ち込むヘディングシュートが印象的です。

 

特にロングシュートは振り足がするどく、ゴールに突き刺さるとうい言葉通りのイメージでした。

 

 

そういった豪快なゴールを生み出していた大きな原動力が、そのメンタリティであるように思います。

 

FWはエゴイストであるべきだという考え方がありますが、バティストゥータは良い意味でそれを体現する選手でした。

 

どんなに小さな隙間であっても、ゴールにつながるコースが空いていれば、バティステゥータにとってはシュートチャンスでした。

 

混戦であろうと、キーパーが待ち構えていようと関係ありません。

 

ゴールに向かって強くて速い球を打ち込めばゴールは決まると言わんばかりの姿勢でシュートを放ってきます。

 

またバティストゥータであればどこから打ってもゴールが決まるのではないかと、そう思わせるだけの選手でした。

 

 

ともすると他のチームメイトから批判されかねないそういった姿勢も、
常に全力でプレイし、相手とぶつかることも厭わない姿が、そういった批判を決して生み出さなかったのではないかと思います。

 

 

最近になってバティストゥータに関する記事が取り上げられていました。

 

それは非常にショッキングな内容です。

 

現役引退後のバティストゥータは、現役時代の度重なる怪我のため膝の軟骨がすり減っており、歩行すら困難になっていたという記事でした。

 

 

トイレに行くこともままならず立ったまま失禁する事になったこともあったそうです。

 

 

あの強くて、躍動感あふれるバティストゥータしか知らない我々にとっては、そんな姿は想像もできません。

 

おそらく怪我をおしてのプレイや、その全力で常に戦うエネルギッシュな姿勢がそういった結末を引き起こしてしまったのだと思います。

 

 

そんな全力でプレイするバティストゥータを見ることが出来たというだけでも、幸運だったのではないかと思います。

 

バティゴールは数字以上に私たちの心に残っているのではないでしょうか。

 

 

バティゴールがぎっしり詰まってます

サッカーブックメーカーを利用するとサッカーを10倍楽しめる!

サッカーブックメーカーを利用するファンは、
試合の結果が自分とリンクするので

超熱い応援が可能ですw

体験ない人は是非試してみてください
(20才以上限定)

サッカーブックメーカーの登録方法がわからない?
と、言う方は、下記に詳しく説明していますのでご参照ください。

サッカーブックメーカー始め方

サッカーブックメーカー登録方法

ブックメーカーの登録はとても簡単に出来ます

サッカー観戦がより熱くなるので面白いですよw