サッカーブックメーカーコラム ファン=セバスティアン=ヴェロン

ファン=セバスティアン=ヴェロン レジェンド

アルゼンチンの英雄同士のツーショット

ファン=セバスティアン=ヴェロン レジェンド

 

 

 

ブルヒータ(小さな魔法使い)と言われた、アルゼンチンきってのプレイメイカーです。

 

特に印象深いのはイタリアでの活躍と、アルゼンチンでの晩年でしょう。

 

 

イタリアではパルマ時代から素晴らしいプレイを見せていました。

 

移籍して、ラツィオを優勝に導いたシーズンには、セリエAとコッパイタリアを制しています。

 

当時のイタリアがスーパースターが入り乱れるリーグであったことを考えると、その偉業はたたえられてしかるべきでしょう。

 

 

プレイで印象深いのはパスです。

 

長短を問わずパスを通す力は、当時のセリエAでもずば抜けていたように思います。

 

精度だけでなく相手にとって嫌なところをつくという意味でも、最高のパサーでした。スペースに出すパスも、ポインポイントで頭に合わせるパスも完璧でした。

 

 

勿論パスだけの選手ではなくシュートもうまかったですが、
自陣に下がって守備にも参加するなど非常にオールラウンドな働きを見せていました。

 

自陣深くからでも前線にピンポイントのパスを通すところなどは、今の選手でいうとピルロのような鮮やかさがありました。

 

ポジションはトップ下でしたが実際には自陣深くからでもゲームメイクをしていたという意味では、現在のレジスタのはしりといえるかもしれません。

 

 

ヨーロッパではラツィオを出てからは怪我やチームとのプレイスタイルの相違もあって、
かつてほどの輝きを見せることはありませんでした。

 

しかし、意外な事に晩年に再び特大の輝きを放ちます。

 

 

ヨーロッパのキャリアを追えると母国に帰り、強豪チームからのオファーを断ったうえで、自分がデビューしたエストゥディアンテスに復帰します。

 

このエピソードだけでもかっこいいのですが、戻ったチームで成し遂げたこともすさまじい内容です。

 

23年ぶりに国内リーグを制覇、39年ぶりのコパ・リベルタドーレス優勝(南米のチャンピオンズリーグみたいなもの)を果たします。

 

さらには南米最優秀選手を2年連続で受賞した翌年に、年棒を40%カットして下部組織への資金投下をチームに促しています。

 

 

面白いのはアルゼンチン代表でもチームメイトであるエルナン=クレスポとの因縁です。

 

パルマで同僚だったクレスポですが、その後ラツィオに移籍した後も一年遅れでクレスポが移籍しています。

 

そして最後にはチェルシーでも同僚としてプレイしています。

 

二人は公私にわたる親友だそうです。

 

非常にハイレベルで移籍の多いヨーロッパサッカーの世界で、3つのチーム(代表も入れれば4つのチーム)で主力級の選手がいっしょにプレイしたという例は非常に珍しいのではないでしょうか。

 

プレイヤーとしての実力はもちろんですが、そのメンタリティや生き様でもレジェンドの中のレジェンドと言える選手です。

 

ゴールだけではなく、ボールコントロールやパスを見て欲しい

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