サッカーブックメーカーコラム

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サッカーコラム記事一覧

リーガの三強といえばレアル・アトレティコ・バルサであることは、誰もが認める事でしょう(他チームのファンの方ごめんなさい)。三強そのものは異論の余地はありませんが、その三強の序列は、リーガ開幕で大きく変化しました。 開幕前の前評判でいえば、デシマを達成したレアルが最有力、昨年リーガを制したアトレティコは前線の入れ替えで停滞、バルサはある意味で再建期に入ったというような状態でした。 ところが、シーズン...

マンチェスターユナイテッド(以下マンU)が、すごいことになっています。ディマリアの獲得に留まらず、クリスチアーノ=ロナウドの復帰まで噂になっています。どういうチームを作るつもりなのか、皆目わかりません。レアルも真っ青の超大型補強で、チームの顔ぶれは大きく変わりました。システム変更も相まって、もはや昨シーズンの面影はありません。そんな賛否が飛び交う「マンU大改造」の旗頭になっているのが、ルイス=ファ...

クリロナとのツーショット 本当に選手にも好かれる監督ですカルロ=アンチェロッティ(以下アンチェロッティ)をみていつも思い浮かぶのは企業戦士という言葉です。サラリーマン監督とでも言いましょうか。監督というチームのトップにいながら、あれほど中間管理職の悲哀を漂わせている監督はいません。アンチェロッティは2014-15シーズンを迎えて「補強は全て私の希望通りだ」と、インタビューで答えています。嘘つけ。た...

バロテッリといえばやっぱりこの肉体美バロテッリがリバプールに移籍しました。ビッグクラブだけでも、インテル・マンC・ミラン・リバプールと4チーム目です。よほどの才能がなければこういう扱いにはなりませんが、よほどの問題が無ければ24歳でこうはならないでしょう。バロテッリのプレイを見て才能を感じない人はいないでしょう。スピードとパワーを併せ持つだけでなく、技術も十分です。トラップやターンで相手を外す技術...

やっぱりレアルの正GKはカシージャス!!と思っているファンも多いはずカシージャスといえば2000年-2010年で5指に入るゴールキーパー(以下GK)であることには、誰も異論はないでしょう。カシージャスのおかげで勝った試合が多く、レアルでは聖イケルと呼ばれているほどです。では今現在もカシージャスはスペシャルなGKなのでしょうか。答えはYes。昨季はコパデルレイで9試合で1失点、1000分間無失点の偉...

トーレスは今度こそ復活できるのかACミランといえば、欧州にその名がとどろく名門チームです。ですが、現在のACミランは残念ながら欧州のトップチームとは言い難く、セリエAでもチャンピオンズリーグ出場権を争う、第二集団のチームになっています。 ミランは現在特徴的な補強を行っています。低い移籍金・フリートランスファー・レンタルで旬を過ぎたトップ選手やワールドクラスに一歩届かない好選手を獲得するというやり方...

レアルマドリードにとって前半戦の天王山であったクラシコで躍動したのは、昨シーズン鳴り物入りで加入しながら、期待に応えることが出来なかったイスコでした。イスコは2013年にレアルマドリードに加入しました。その高いテクニックとパスセンスで、前年まで在籍したエジルのように、相手のディフェンスを崩す役割を期待されました。しかしベイルの加入によって、イスコの状況は一変します。シーズン当初は4-2-3-1のト...

2014-15シーズンのプレミアリーグは、優勝候補筆頭であったチェルシーが危なげなく1位につけている一方で、完全に予想外なダークホースが躍進しています。シーズン開幕前は降格候補にすらあげられていたサウサンプトンが、予想外の健闘で2位につけているのです。 2013-14シーズンに活躍したチームの中心選手である、ランバート、ララーナ、ロブレン(いずれもリバプールに移籍)、ショー(マンチェスターユナイテ...

今シーズンのセリエAでは中位チームによるヨーロッパリーグ進出争いが激化しています。優勝戦線からやや置いていかれたナポリを筆頭に、ACミラン、インテルミラノ、ウディネーゼ、サンプドリア、ジェノア、ラツィオが激しい争いを繰り広げています。フィオレンティーナあたりもここに絡んで来れば、もっと面白くなるでしょう。そんな中でも強固な守備をベースに好成績を収めているのが、シニシャ=ミハイロビッチ監督率いるサン...

目下絶好調のロナウド今シーズンのバロンドールは、本命がロナウド、対抗がノイアーとメッシと言われています。正直なところ、ロナウドとメッシがバロンドールを取るのには飽き飽きしているのですが、別次元と言えるような活躍を見せているだけに致し方ないと思えてしまいます。バロンドールの選定基準は様々ですが、今回の注目はワールドカップで活躍したノイアーとメッシがいる中で、チャンピオンズリーグで優勝したロナウドの活...

いつもチームカラーのマフラーでオシャレロベルト=マンチーニがインテルに帰ってきました。インテル、マンチェスターシティという、セリエAとプレミアリーグで長年優勝できなかったチームを率いて、リーグ優勝を遂げているにも関わらず、名将と言われないという非常に不思議な監督です。現役時代は間違いなく名選手でした。監督になってからも素晴らしいキャリアを残しています。コパイタリア4回、セリエA3回(うち1回はカル...

ドルトムントはロイスの移籍を阻止できるのか?いよいよ、冬の移籍市場のオープンが近づいてきました。冬の移籍市場が夏の移籍市場以上に面白いのは、選択肢が狭いからでしょう。まず、勝っているチームは大きく動かないのがセオリーであるため、動くチームの数そのものが限られます。さらに、大物選手を獲得しようとしても、その選手が何らかの事情でチームの中で不要となっていない限りは、移籍の可能性はありません。その意味で...

2014年夏、マンチェスターユナイテッドは3150万ポンドをついやして、サウサンプトンからルーク=ショーを補強しました。移籍金については払い過ぎだとか、様々な意見が出ました。ショーはこれからマンチェスターユナイテッドで、余程の活躍をしない限りは、この移籍金の件について度々取り上げられる事になるでしょう。幸いなことにショーには時間があります。まだ19歳のルークショーはあと数年の時間で成長する事が求め...

得点シーンを集めた動画かつてはローマの「プリンチベ(王子)」と呼ばれていたフランチェスコ=トッティ(以下トッティ)ですが、現在は「王」と呼ぶのが相応しい選手といえるでしょう。いつ戴冠したのかといわれると難しいのですが、たぶんスクテッドを取った(セリエAで優勝した)2000-2001シーズンに、真の意味での王になったと言えるのではないでしょうか。ローマは意外なことにセリエAで3回しか優勝していません...

蘇るってこういう事だよね ミランが蘇ることは今のところないでしょう。いきなり結論が出てしまいましたが、結局はそういう事です。蘇ることが不可能なことには理由が二つあります。一つは蘇るのにはお金が足りないこと。もう一つは蘇るという基準がとてつもなく高いことです。ACミランはイタリアで最も国際タイトルを取得しているチームです。ミランがよみがえるというのは、チャンピオンズリーグで常に上位進出できるチームを...

カリム=ベンゼマ(以下ベンゼマ)は新しいタイプのチームプレイヤーです。今までのエゴの無いチームプレイヤーといえば、イヴァン=ジェンナーロ=ガットゥーソをはじめとする、黒子に徹して中盤を走り回るプレイヤーを指すことがほとんどでした。しかしカリム=ベンゼマはセンターフォワードです。黒子という役割からはほど遠く、どちらかといえば花形となるポジションです。従来であれば、点を取ることによって評価され、そのこ...

トニ=クロース(以下クロース)はワールドカップで優勝トロフィーを掲げ、満を持してレアルマドリードに移籍してきました。その実力は疑いようもなく、誰しもが認める世界トップクラスのプレイメイカーです。今のところレアルマドリードでは本領発揮とはいっていませんが、それも周囲となじむまでの間の事でしょう。時間がたてば、レアルマドリードの攻撃は、クロースから始まるといわれるようになっているはずです。クロースはパ...

よほどおさまりがつかなかったのか、トッティの発言が騒動に発展サッカーに誤審はつきものです。それが大きな舞台であればあるほど、勝負を決定づけるような内容であればあるほど、その印象は強くなります。しかしサッカーの多くの試合に誤審は含まれていて、大きな影響が無ければ忘れられているというのが実際のところでしょう。誤審かどうかはさておいて、また、セリエAでユベントスと審判の関係が話題となっています。セリエA...

バルセロナのマテューが開幕から絶好調です。バルセロナのディフェンスラインは序盤戦ピケが負傷で欠場していましたが、その穴を完璧に埋めていました。というかピケが守っているよりも、安定感が感じられたほどです。特に思い切りのよいスライディングに関しては、タイミングもスピードも完璧で、スピードのある選手からでもいとも簡単にボールを奪い取っていました。バルセロナはボールポゼッションを軸とした攻撃的なチームなの...

写真だけでアルベロアが分かれば立派なレアルファン(最近はひげアリ)昨年のチャンピオンズリーグ優勝チームであるレアルマドリード(以下レアル)ですが、現在もスタイルの模索が続いています。レアルはこの夏に積極的に移籍市場に打って出たため、選手の入れ替わりがありました。ディ=マリア、シャビ=アロンソ、モラタが放出され、ハメス=ロドリゲス、クロース、エルナンデスを獲得しました。昨年チャンピオンズリーグを制し...

イスコの活躍の場がついに決まったかもしれません。レアルマドリードはメンバーの入れ替えに伴う実験が続いています。アトレティコ戦で、守備的なサイドバックを使った一つの解答を見出したように見えましたが、デポルティーボ戦ではまた新しい試みを行っています。前半は昨年までの4-3-3と同じ攻め方でした。クロースのボランチには守備の不安がありますが、デポルティボが相手であれば大丈夫という判断だったのでしょう。ア...

フランク=ランパードといえば、言わずと知れたイングランド代表とチェルシーのレジェンドです。ボックスtoボックス型のミッドフィルダーとしては世界でも有数の選手。ジェラードに比べるとやや地味な印象はありますが、得点能力はジェラード以上といわれています。そのチェルシーのレジェンドが現在在籍しているチームが、なんとマンチェスターシティ。今シーズン、チェルシーと優勝を争うといわれているチームです。異常事態で...

ちょっと可愛いゴールパフォーマンスガレス=ベイルはレアルマドリードのプレイヤーです。スター軍団といわれるレアルマドリードの中でも、クリスチアーノ=ロナウドに次ぐスーパースターといえる存在でしょう。ウェールズの選手であるため(ウェールズは今のところサッカーがあまり強くありません)、ワールドカップにも出場していないため、今年に関してはあまり騒がれていません。しかし昨年の夏の移籍騒動は覚えている人も多い...

ヴェンゲルがエジルにかける期待は大きいはず。昨年の前半のような活躍を見せたい。アーセナル程、期待外れという言葉が似合うチームもないでしょう。この言葉は悪い意味にばかり捉えるべきではなく、逆に言えば常に期待感を持たせてくれるチームだという事です。今シーズンにしても、エジル、ラムジー、ウィルシャー、アルテタ、等の昨季の中心選手に加えて、アレクシス=サンチェス、ウェルベックを補強したメンバーは優勝候補の...

この原稿は日本時間2014年10月23日に書いています。明後日の深夜には2014-15シーズン初のレアルマドリードとバルセロナの対決、クラシコが行われます。今回のクラシコは未完成のチーム同士の戦いという事で、いつもとは違った意味で注目です。 両チームの状態をおさらいすると、バルサは監督がルイス=エンリケに代わり、プジョルが引退、セスクが移籍、バルテスが移籍希望で退団しました。加入したのが、マテュー...

イブラヒモビッチはビッグイヤーを獲得できるのか!?欧州で強豪チームとしての地位を確立したパリサンジェルマンは、果たしてビッグイヤーを獲得(チャンピオンズリーグで優勝)できるのでしょうか。パリサンジェルマンは、2011年にカタール資本が入って以来、超がつくほどの積極補強でチームを強化してきました。結果誕生した現在のチームは、世界有数と言える布陣です。 センターフォワードにイブラヒモビッチ、ディフェン...

ローマとジルビーニョはお互いを活かせる関係と言えますジルビーニョといえば何といってもそのスピードに乗ったドリブルです。スペースがある状態でのジルビーニョを止めるのは困難で、セリエAのディフェンダーも手を焼いています。一人二人とかわしてゴールに迫っていくその姿は、爽快です。ジルビーニョは期待されてアーセナルに入団しましたが、結果は振るいませんでした。加入直後は得意のドリブルで仕掛けて活躍していたので...

カシージャスがクラシコでの活躍で調子を上げてくるか?2014-15シーズン最初のクラシコは3-1でレアルの勝利に終わりました。レアルのホームであることを考えると、順当な結果と言えます。戦前に注目されたのは守備が安定しているバルセロナが、レアルの波状攻撃に対してどのように対応するのかという点でした。しかし実際の試合展開はポゼッションはバルセロナが握り、レアルがカウンターから得点を上げるという結果にな...

注目のイケメン、デ=ヘアクラシコが終わったと思ったら、今度は注目のマンチェスターダービーという、サッカーフリークにはたまらない日々が続いています。マンチェスターダービーの注目は何といっても調子が上がってきたマンチェスターユナイテッドが、自力と実績で勝るマンチェスターシティにどの程度戦う事ができるのかという点でしょう。特に前節では、絶好調のチェルシーに対して終了間際のゴールで追いつくなど、ユナイテッ...

ガルシア監督はは期待以上にローマで成果を上げていますASローマがセリエAで活躍を見せています。ユベントスの優位は変わらないという識者の意見は変わりませんが、なかなかにしぶとい戦い方を見せています。昨年の終盤は連勝が切れるとユベントスに置いて行かれてしまいましたが、今期は一味違うようです。ローマの戦いぶりで特筆すべきは、意識が切れてしまいそうなシチュエーションであっても冷静に戦い続けている、チームの...

体もアフロも大きいので、何故かコミカルに見える意外といっては失礼ですが、昨年は散々な出来だったフェライニがマンチェスターユナイテッドで輝きを放つかもしれません。意外というのは2点あります。1つは昨年ビッグクラブでは通用しないと言われたフェライニが、はつらつとしたプレイを見せている点。もう1つは、マンチェスターユナイテッドから移籍せずに活躍をしているという点です。夏には移籍確定という情報も流れていた...

ケイラー=ナバス2013-14ハイライト ナバスがベンチは勿体ないサッカーにおいてGKというポジションは特殊で、1名しか出場する事ができません。昨シーズンのリーガでもレアルマドリードでカシージャスが第2GK(カップ戦ではスターティング)に回って議論を呼びました。今シーズンも素晴らしいゴールキーパーが出場時間に恵まれないという、ファンにとっても選手にとっても辛い事態が発生しています。チームにとっては...

ナポリの成功はイグアインにかかっている開幕前からセリエAの優勝候補の一角と言われながら、第2グループに沈んでいたナポリが3位に上がってきました。とはいえ、12節終了時点で勝ち点22はユベントスと9差という非常に苦しい状態ではあります。ですが、なんとかチャンピオンズリーグ出場権の確保は見えてきたと言えるのではないでしょうか。勢いを取り戻したナポリですが、その理由をみると不安要素が見えてきます。ナポリ...

ラムジーも健康が維持できればワールドクラスのはずサッカー界で野戦病院と言えばアーセナルというぐらい、怪我人を抱えているのが常態化しているアーセナル。今年もその例にもれず怪我人が続出するという、おなじみの展開になっています。今シーズンの怪我人を上げれば、ジルー、エジル、ウォルコット、ウィルシャー、ディアビ、ラムジー、アルテタ、チェンバース、デュビッシーです。1シーズンで考えればそれ以上のチームもある...

こういうのが真骨頂シャビ=アロンソがバイエルンに移籍しました。放出したレアルマドリードはにとっては頭が痛いのではないかと思いますが、これによってバイエルンのディフェンスが劇的に改善することになりました。シャビ=アロンソは現代最高のボランチの一人です。ピルロとデ=ロッシという素晴らしいボランチを足し合わせたような性質を持っているのが、シャビ=アロンソなのです。シャビ=アロンソの大きな特徴がその長短を...

信じられないほどの数字を打ち出しているロナウドクリスチアーノ=ロナウドが好調です。リーガで14試合27得点、チャンピオンズリーグで6試合5得点。アシストも合計で9あります。完全に化物です。ごく稀に1試合1得点のペースで点を取る選手はいますが、1試合2得点のペースというのは聞いたことがありません。このままシーズン終盤まで行けば、とんでもない記録が生まれることになります。何故ロナウドが今まで以上に得点...

マンチェスターシティが強さを見せています。プレミアリーグでは、首位チェルシーに3点差、チャンピオンズリーグではローマを直接対決で退けて決勝トーナメント進出を果たしました。順調に進んでいるように見えるシティのシーズンですが、実際の内容は好調にはほど遠いものです。(アグエロが戻ってくればシティはもう一段階ギアが上がるはず)まず怪我人が多すぎます。現在の怪我人でいえばアグエロ、ヨベティッチ、ジェコ、とF...

ミラノの2チームに元気がありません。セリエAでミランは7位、インテルは11位で年を越そうとしています。(マンチーニは再びインテルで黄金時代を築くことが出来るか?)もっとも、ミランは勝ち点25、インテルは勝ち点21で3位のラツィオとナポリが勝ち点27であることを考えると、まだまだチャンピオンズリーグ出場権は可能性を残しています。しかし、ジェノア、サンプドリアというプロビンチャ(スモールクラブ)の後塵...

マンチェスターユナイテッドのラダメル=ファルカオといえば現代でも希少な、生粋の点取り屋です。そのプレイスタイルは古典的とも言えるほどで、ゴール前で待ち構えて、味方が送り込んだボールをゴールにたたき込むというスタイルです。頭でも、足でも、とにかくゴールにボールを入れるいうプレイにおいては、ファルカオに勝る選手はほとんど存在しません。ファルカオが一躍欧州でスターダムにのし上がったのは、アトレティコマド...

マンチェスターユナイテッドが調子を上げています。(間違いなく今シーズンのマンUのベスト補強である、ファンハール監督)開幕で躓いたのもつかの間、気が付いたらプレミアリーグで3位にいます。首位チェルシーとは勝ち点で10離れているものの、チャンピオンズリーグへの出場権はがっちり確保しそうな勢いです。序盤の取りこぼしが無ければ、今頃チェルシーとマンチェスターシティのマッチレースに割って入っていたかもしれな...

昨シーズン躍進したリバプールが低迷しています。(ジェラードは、プレミア優勝を果たせぬまま引退を迎えるのでしょうか)開幕から勝ったり負けたりが続いており、現在9位で首位のチェルシーとは勝ち点で20離されてしまいました。昨シーズンの躍進の立役者である、ブレンダン=ロジャース監督の更迭もささやかれる状態です。リバプールは1989-90シーズンの優勝を最後に、国内リーグ戦での優勝がありません。イングランド...

レアルマドリードが昨シーズンにチャンピオンズリーグで優勝し、さらに今シーズンも首位に立っているため忘れがちですが、昨シーズンのリーガ王者はアトレティコマドリーです。(ヨーロッパカップを制したときのアトレティコのパレード)夏にはジエゴ=コスタ、フェリペルイスというキーマンを引き抜かれているにも関わらず現在はリーガ3位、トップのレアルマドリードとも勝ち点差4につけています。今シーズンはいくつかの試合で...

プレミアリーグで2位を走るマンチェスターシティの中で、意外な選手が存在感を出しています。(イングランド人らしい無骨なプレイと外見(?))それがジェームズ=ミルナーです。シティの2列目はプレミアでも屈指の陣容です。シルバ、ナスリ、ナバスに加えて、ヤヤトゥーレも2列目でプレイする事が可能です。さらにはアメリカからレンタル移籍のランパードもプレイする事が可能であるため、ミルナーの出番は減少することこそあ...