アジアカップ2015 アジアカップ日本予選3試合を終えて

アジアカップ日本予選3試合を終えて

アジアカップ日本予選3試合を終えて

 

アジアカップの予選リーグが終了しました。

 

日本は3試合を3連勝を飾って、予選リーグ首位通過を遂げました。

 

 

特筆すべきは予選3試合を通して0失点に抑えたことでしょう。

 

 

これは日本代表としては初の事です。

 

 

日本代表が予選で見せた良い点を挙げるとすれば、何と言っても守備でしょう。

 

 

特にハイプレスが徹底されたことで、アジアでは圧倒的な力を発揮できるようになりました。

 

 

おそらくですが、ボールをロストした場合にロストしたプレイヤーが相手を応用に指示が出ているようです。

 

 

バルセロナやマンチェスターシティ等で使われている、守備の考え方です。

 

 

ハイプレスによってボールを奪い返せばベストですし、そうでなくても相手のカウンターを遅らせることで、
アジアの場合、対戦相手の判断能力やスキルがそれほど高くないため、このハイプレスが完璧と言ってよいほど機能しています。

 

 

また、もう一つ良かった点としてはトップ下のポジションを無くすことで、トップ下で持ち味を発揮する選手を同居させることができたことです。

 

 

日本代表においてトップ下に誰を置くのかというのは長年の課題でした。

 

現在の布陣はバイタルエリアに誰も置かないことによって、そのスペースに様々な選手が流動的に入り、持ち味を発揮する事ができています。

 

 

これによって本田、香川が同時に持ち味を発揮できているだけではなく、遠藤が高い位置に上がった時や、乾が中に切り込むことも可能にしています。

 

 

レアルマドリードが過剰に存在する2列目の選手を同時起用するために、同じやり方をしています。

 

 

こうしてみるとアギーレはヨーロッパの現在の戦術トレンドを加味したうえで、日本代表サッカーを作り上げようとしているように思います。

 

 

試合の中で散見された課題としては、横パスをインターセプトされる機会が多いことでしょうか。

 

上下にパスを出し入れしているときは良いのですが、カットインからの横パスや、両サイドから中に入れるパスがカットされる機会が多いように思います。

 

奪われた選手がすぐにボールホルダーにプレスをかけているので、大事には至っていませんが、それはインターセプトしたプレイヤーの直後の判断が遅いからうまくいっている点もあります。

 

一気にカウンターに行かれた時の失点があり得ます。

 

特にトーナメントに入れば強いチームと当たる上に、1失点の価値が大きくなるため、心配です。

 

 

総合的には日本は優勝候補の名に恥じない試合を出来ていると思います。是非このままトーナメントを勝ち上がってほしいと思います。

 

 

ヨルダン戦ゴールシーン

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