アジアカップ2015 GK

アジア最強のGKは誰だ

2014年のブラジルワールドカップでは、
ノイアーをはじめとしたGKの活躍が取り上げられました。

 

アジア最強のGKは誰だ?
(川島はアジアNo1のゴールキーパーになれるか?)

 

 

アジアカップではどのような展開になるか分かりませんが、注目のGKが3人います。

 

 

日本の川島永嗣、オーストラリアのマシュー=ライアン、オマーンのアリ=アル=ハブシです。

 

 

川島については特に説明の必要はないでしょう。

 

ベルギーのスタンダールでプレイするGKでアジア屈指の力を持っています。

 

31歳というGKとしては脂ののっている時期ですので活躍が期待されます。

 

 

しかしここ近年の代表選ではミスからの失点が指摘されることも多く、安定感を欠いているとも言われています。

 

 

しかしアジアカップでの優勝経験もあることから、日本のGKはやはり川島になるのではないかという声が大半を占めます。

 

 

川島が南アフリカワールドカップでポジションを奪った時のようなプレイを取り戻せば、おのずと日本の優勝も見えてくるのではないでしょうか。

 

 

 

オマーンのアリ=アル=ハブシを覚えている方も多いのではないでしょうか。

 

 

日本と対戦した時も絶好調で、ことごとくシュートに反応していた選手です。

 

実績では間違いなくアジアNo1です。

 

プレミアリーグで100試合を超える試合に出場し、ウィガンの年間最優秀選手に選ばれたこともあります。

 

オマーンは今大会ではグループAに割り振られました。

 

 

対戦国にはオーストラリアと韓国が居ます。

 

この2チームとは実力差が無いとは言えませんので、攻め込まれる展開になることが予想されます。

 

アル=ハブシの活躍で最少失点に抑えることができれば、オマーンの予選突破がみえてくるはずです。

 

 

オーストラリアの若手GKマシュー=ライアンにも注目です。

 

川島と同じベルギーリーグに所属するGKで若干22歳と将来性を感じさせる選手です。

 

 

現時点でも完成度は高く、空中戦もシュートへの反応も優れており、隙がありません。

 

182cmとGKとしては小柄な部類に入りますが、抜群の身体能力で体格の不利をカバーしています。

 

2013-14シーズンは川島を抑えてベルギーリーグの最優秀GKにも選ばれています。

 

 

地元オーストラリアで開かれる今大会で、代表チームが躍進すれば、アジア大会初のGKのMVPもあり得るかもしれません。

 

 

GKは場合によっては何得点分もの仕事をするポジションです。

 

トーナメント戦で勝ち進むためにはGKの活躍は必須とも言えます。

 

アジアは世界的に見ればGKが育ちにくい地域です。

 

 

今回のアジア大会を通して、世界的なGKが生まれれば、アジア全体のサッカーのレベルアップにつながるかもしれません。

 

アジア最強のGKは誰だ?

川島のライバル、マシュー=ライアン

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