アジアカップ2015 アジアカップ前大会王者日本

アジアカップ前大会王者日本

2015年1月9日よりオーストラリアで、アジアカップが開催されます。

アジアカップ前大会王者日本

(長谷部はボランチとしてどこまでできるか?)

 

日本代表はディフェンディングチャンピオンとして大会に挑むことになります。

 

 

当然のように、優勝候補の一角に挙げられていますし、その可能性も決して低くはないでしょう。

 

しかし日本代表を取り巻く環境は決して楽観的なものではありません。

 

 

様々な不安要素の中に、アギーレ監督の去就も勿論含まれるのですが、今回はピッチの上のことのみを取り上げたいと思います。

 

 

アギーレ監督になって最も大きな変化はフォーメーションが変わったことでしょう。

 

 

4-2-3-1から、4-3-3へとチームが変わり、2ボランチ1トップ下だった中盤のフォーメーションが、1ボランチ2インサイドハーフへと変化しました。

 

 

このことによって現在の日本代表は、いくつか根源的な課題を抱えています。

 

 

一つは本職のボランチの不在です。

 

4-3-3のボランチは低い位置でのゲームメイクと守備が求められます。

 

最もイメージしやすいのはバイエルンのシャビ=アロンソでしょう。

 

攻撃時にはセンターバック2人の間に入ってビルドアップに貢献し、
ネガティブトランジション(攻から守の切り替え時)には、3センターバックとして対応、リトリートしたあとは4バックの前のバイタルエリアを消すという役割になります。

 

 

求められるのは体を張った守備とゲームメイクでパスを散らす能力ということになります。

 

 

日本にはこのポジションを本職とする選手があまり居ません。

 

 

あえて言うのであれば細貝ということになりますが、守備では高さが無い点とビルドアップの能力に不安があります。

 

 

現在は長谷部が務めていますが、4-3-3での長谷部のベストポジションはインサイドハーフでしょう。

 

 

インサイドハーフは上下の運動量、ボールを運ぶ力、中盤での守備力が求められます。

 

こちらのポジションにもベストと思えるプレイヤーがおらず、選択は流動的です。

 

 

また、トップ下というポジションが無くなったことで日本のストロングポイントである本田と香川の同時期用が難しくなりました。

 

現在は本田をウィング、香川をインサイドハーフに置いていますが、前述したインサイドハーフの特性上、香川のベストポジションとは言えません。

 

 

本田のポジションについてはミランでも同じポジションでプレイしているので、
大きな問題はないかもしれませんが、やはりベストポジションと言えるトップ下での起用が出来ないという問題が残ります。

 

 

ベストな布陣をいまだ見いだせないままに挑むことになったアジアカップでは、
日本代表が戦うなかでどのようなバランスを見出していくのか注目してほしいと思います。

 

アギーレの4-3-3は果たして日本代表にフィットするのか・・・

アジアカップ前大会王者日本

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